下まぶたから脂肪を除去|美容外科の名医によるフェイスリフトで若返りを狙う
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美容外科の名医によるフェイスリフトで若返りを狙う

下まぶたから脂肪を除去

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高周波レーザーで結膜切開

目の下のたるみは、美容外科での下眼瞼脱脂術によって改善することが可能です。下眼瞼脱脂術とは、下まぶたを切開し、そこに詰まっている脂肪を取り出すという手術です。目の下のたるみは、下まぶたの脂肪が多いほど生じやすくなるので、それを減らすことで改善できるのです。下眼瞼脱脂術では、下まぶたの結膜側が高周波レーザーで切開されます。切開する範囲は数ミリ程度ですし、結膜側ですから、下まぶたの表面には傷がつきません。また、高周波レーザーには熱による止血作用や殺菌作用があるので、施術中の出血や施術後の炎症も少なめとなります。つまり、傷跡を残さずに目の下のたるみを改善できる上に、ダウンタイムが短いということです。このメリットの多さから、下眼瞼脱脂術には高い需要があります。

より美しく仕上げるため

下眼瞼脱脂術では、下まぶたの結膜の2〜3箇所が切開されることもあります。1箇所から多くの脂肪を取り出すのではなく、複数の箇所から小分けに取り出すわけです。1箇所から取り出すと、下まぶたが局部的にくぼんでしまうことがあるのですが、小分けに取り出せば、そのリスクは少なくなります。つまり、なめらかな状態の下まぶたに仕上がりやすくなるわけです。また下眼瞼脱脂術では、しばしばEGFやFGFの注入も同時におこなわれています。EGFは肌表面の、FGFは肌の深部の再生にかかわっている成長因子です。脂肪を取り出した後にこれらを注入すれば、肌が生まれ変わることで、目の下のたるみは一層改善されやすくなるのです。このように下眼瞼脱脂術では、より美しく仕上げるための様々な工夫が凝らされているのです。